目 次

子どもの防犯マニュアル

第1章 不審者から子どもを守る
 1 犯罪に巻き込まれない子どもに育てるには?
 2 子どもの「性格」を親は意外とわかっていない
 3「声かけ」を防ぐために名前を知られないよう工夫
 4 通学路にひそむ「ワナ」を見つける
 5「お母さんからダメって言われてる」で断る
 6 いざというときは車と逆方向に逃げる
 コラム 万が一、車で連れ去られたときは…
 7 防犯ブザーを鳴らす練習をしておく
 8 思春期になる前から防犯教育を始めよう
 9 頭ごなしに子どもにダメ出ししない
 コラム 子ども特有の行動を知る
第2章 スマートフォンは「初期設定」のまま持たせない
 10 増え続ける携帯電話やスマホの犯罪
 11「みんな持っているからうちも」はダメ
 12「初期設定のまま」に潜む危険
 13「ネットの怖さ」を正直に伝えることも必要
 14 携帯をなくしたときにパニックにならないために
 15「自分の部屋では使わない」などルールを決める
 コラム 万が一、ネットでトラブルに巻き込まれたときは… 
第3章 通学・通塾での身の守り方
 16「閑静な住宅街」だからこそ危ない
 17 指定された通学路が「一番安全」だとは限らない
 18「なんでそんなことしたの!」と問い詰めない
 19「こども110番」の家や店を実際に訪ねてみる
 20「あいさつ」することも防犯になる
 21登下校時の「車に巻き込まれる事故」を防ぐには
 22通塾のルートは一緒に歩いて決める
 23 子どもの行動をときには確認しに行く
第4章 持ってるだけで安心しない! 防犯グッズ活用
 24 知っておきたい防犯グッズの基礎知識
 25 人気のない場所では携帯電話やGPSを活用
 26 安くても大丈夫? 防犯ブザーを正しく選ぶ
 27 定期的にチェックと練習を
 コラム 緊急時にはセキュリティ会社の駆けつけも利用
第5章 子どもを守る“つながり”とコミュニケーション
 28 学校、夏祭り、もちつき大会で知り合いを作る
 29 忙しくても仲間を作って防犯情報を共有する
 30「興味がない」親は子どもを危険にさらしている
 31 マンガやアニメを親は?勉強?する
 32 子どもが自分から話したくなる工夫を
 コラム 緊急の安全情報はメール配信で