目 次

設計不具合の防ぎ方 増補改訂版

第1編 構造設計の現状と課題
 1 設計不具合の背景と要因 
 2 設計業務と照査・審査の現状 
 3 設計品質向上の方向性 

第2編 設計不具合の事例・分析
 1 概要
 2 橋梁設計の不具合
  2.1 不具合事例の概要
  2.2 不具合事例分析
 3 地下構造物設計の不具合
  3.1 不具合事例の概要
  3.2 不具合事例分析
 4 付属構造物設計の不具合
  4.1 不具合事例の概要
  4.2 不具合事例分析
 5 供用段階の不具合
  5.1 不具合事例の概要
  5.2 不具合事例分析
 6 まとめ

第3編 審査・照査制度と設計責任
 1 道路施設の設計審査・照査制度
  1.1 国土交通省
  1.2 自治体の事例
 2 道路施設以外の審査・照査制度
  2.1 港湾施設
  2.2 建築物
 3 海外の審査・照査制度
  3.1 米国の事例
  3.2 英国の事例
  3.3 ドイツの事例
  3.4 韓国の事例
 4 設計に係る法的責任
  4.1 概要
  4.2 瑕疵担保責任
  4.3 発注者による賠償請求の動向
  4.4 米国における設計責任
  4.5 英国における設計責任
  4.6 ドイツにおける設計責任
 5 発注者、受注者、照査者の責任分担
  5.1 朱鷺メッセ連絡デッキ事故事例
  5.2 竹崎橋の損害賠償事例
  5.3 大阪府道高速大和川線の損害賠償事例
  5.4 英国における事例
  5.5 米国における事例
 6 まとめ

第4編 設計品質向上の実践例
 1 対策の概要
  1.1 対策の方向性
  1.2 不具合事例の把握とチェックリストの活用
  1.3 工事情報共有システムの導入による情報共有
  1.4 設計の工程管理
  1.5 審査体制の確立
 2 審査および設計品質向上の取り組み事例
  2.1 第三者機関による設計審査体制
  2.2 動的解析の審査
  2.3 橋梁設計値のマクロデータ分析
  2.4 開削トンネル設計値のマクロデータ分析
  2.5 長寿命化に向けた設計改善