目 次

おもしろおかしく

1章 ● おもしろおかしくの経営概論
・ 人間本来の欲望を抑えるな。欲が少ない人は役に立たない
・ ヨイショ役員が猛反対した「おもしろおかしく」の社是
・ 「好之者不如楽之者」。ブラック企業はこれを読め
・ 「お疲れさま」禁止令。疲れていると決めつけるな
・ 経営に「方程式」はない。僕が自説を大転換した理由
・ 自分の極限を知っている? 人類の最大の強みは「順応性」
・ おもしろく仕事をしていれば、魅惑の「青い鳥」が見つかる
・ 世界の「ホリバリアン」がグループソングを歌う
・ 解説

2章 ● おもしろおかしくの方法論─社員編─
・ 給料は空から降ってこないと、社員にしっかり納得させる
・ ネガティブ評価を廃止すれば、社員はベンチャラスになる
・ 灰皿も椅子も投げた。愛情あるなら社員を叱れ
・ 社員が大量退職寸前! 不満の原因は「肩書」「名刺」
・ 本当に嫌な仕事も、考え1つでおもしろくできる
・ 優秀な人を採るにはこう叫ぶ。「自信のない者は大企業へ行け」
・ 全社員が株主の福利厚生会社。おもしろい職場を自ら考える
・ 売れるものばかりを作るな。王道を歩く会社はおもしろい
・ 「日本はワン・オブ・ゼムや」。60年前の僕を動かした金言
・ 沈黙はカス。カネにならん。自分を過大評価しなさい
・ 解説

3章 ● おもしろおかしくの方法論─経営者編─
・ どんな情報もオープンに。それで社長は楽になる
・ 脂身削っても、長生きしない。元気の秘訣はストレス最小化
・ 税務署員はこう追い返す。何事もホームで勝負すべし
・ 取引先をハッピーにすれば、自分も必ずハッピーになる
・ 「すべては、わしの責任」。それは最高のセリフやで
・ 社長が高い報酬をもらうのは、責任の重さが違うからだ
・ 朝からリズムが悪い日は、重要な判断をしてはいけない
・ 堀場家の持ち株は30%。これで会社を始めて大正解
・ ハイリスク・ハイリターンは駄目。「臆病な経営者」が成功する
・ 倒産の恐怖は経営者に必要。ただし、ストレスを軽減する
・ 補助金を使えないようでは社長業は務まりません
・ 「60歳以上の役員は認めず」。商法を変えたらどうですか
・ 社長に不向きな子供を社長にするのは、不幸の極致
・ 相談役にも、たまに相談しよう。それで親子の関係は良くなる
・ 解説

対談 ●堀場雅夫×村上太一(リブセンス社長)