目 次

『なぜなぜ分析 実践編』目次

Linuxサーバー「超」入門

 

【第1章】 対象があいまいだと「なぜ」も的外れに

        掘り下げ前の状況把握が分析の質を左右

 

【第2章】 目の前の「なぜ」を見落とさないコツ

        事前に分析の観点を決めてはいけない

 

【第3章】 アバウトな表現が招くいつもの対策

        表現の違いで「なぜ」の筋道が変わる

 

【第4章】 人為ミスの分析のコツ まずは作業を細かく分解

        間違いは4段階で探る

 

【第5章】 人為ミスの「なぜ」の正しい視点

        個人的な話と言い訳には要注意

 

【第6章】 並べ方にこだわるだけで 要因漏れを少なくできる

        並列の「なぜ」を前の「なぜ」で“検算”する

 

【第7章】 定量的な表現は大事 深い分析の必要条件

        差異の表現からも気づきを得られる

 

【第8章】 逆さに読んでみよう 筋道の正しさを判定

        言い訳のおかしさもすぐ分かる

 

【第9章】 誰の再発防止策か 狙いを意識し実践せよ

        現場と管理者で落としどころが異なる

 

【第10章】 途中で検証し絞り込む 事実誤認を防止

        正しい検証は現場・現物主義で

 

【第11章】 全社活動でリスク軽減 経営課題を見いだせ

        活動を発生職場だけで終わらせるな

 

【第12章】 傾聴・合併・方針展開における活用法

        トラブルの原因究明以外にも役立つ

 

【第13章】 なぜなぜ分析活用編

        上司も自ら分析し動き回ろう

        「あるべきものが無かった」の分析事例